妖精チャンネル(妖精放送局)

※ただいま、新構想のサイト「妖精チャンネル」を構築中です。ご期待下さい。

「妖精チャンネル」は、ファンタスティックな番組を放送するインターネット放送局を目指しています。

 神話や寓話、童話、民話などに基づいた作品はもちろん、設定、脚本もすべてオリジナルの作品も制作します。

 また、ファンタジーをメインにしながら、エンターティメントにバラエティ、シリアスな人間ドキュメンタリーや学術系の作品と、幅広い内容の番組をインディーズで制作します。

 世界の妖精を紹介する「妖精図鑑」をはじめ、プーリップちゃんや、創作ドールたちの活躍するドールズムービー、インターネット放送の特徴を生かしたDJ形式のライブ番組や「歌ってみた、踊ってみた」のパフォーマーやコスプレさんたちのご出演番組、また、フリーペーパーで有名な美少女図鑑の妖精版とも言える「「妖精美少女図鑑」(読者モデルによる妖精の国の旅のアルバム)、などなど、多様で多彩な番組を制作中です。

 サイトは、現在構築中です

 ご期待下さい。

 

 現在、製作中のその他のプログラムをご紹介いたします。ドラマあり、バラエティあり、貴重な資料あり、幻想的で美しい映像あり、オリジナル作品を中心に、ファンタスティックな作品世界を楽しんで頂けるよう、内容の充実をはかってまいります。 

 放送は、できた順からとなります。ご期待下さい。 
 また、番組に対するご意見・ご感想をお待ちしております。 

 以下に番組紹介をさせて頂いております。 
 ←左のサイドニューでもお選び頂けます。 

参考資料
参考資料

「謎の牧師 ロバート・カーク Robert Krikを追う!」

 

 中世スコットランドに実在した牧師ロバート・カーク。 

 ミステリアスな実像に迫ろうという、プロジェクトが始まりました。 
 異端狩り、魔女狩りが実際に行われていた時代、牧師でありながら、異教の文化であった妖精を研究し、守ろうとしてまとめたとされる「エルフ・フォーン 妖精の知られざる国」。 
 中世の妖精研究資料として評価も高く、ロバート・カークに際立つ存在感を与える異色の論文です。 
 わずかな記録は、ロバート・カークのユニークな生き方をほうふつとさせますが、ロバート・カークの後半生は謎につつまれていて、最期には、奇妙な逸話を残して消え、伝説の人となりました。 
 「妖精チャンネル」では、残された資料に光を当て、規制の枠にとらわれない自由な発想で推理し、通説を覆す新しい人物像の構築に取り組みます。 
 成果は、世界レベルの情報発信として、ロバート・カークゆかりの地アバーフォイルにも貢献できることでしょう。伝説の闇に消えたロバート・カークは、新しい人物像でよみがえり、日本とスコットランドの架け橋となるのです。 

 ※推理小説や歴史のお好きな人に特におすすめです!

 

「謎の牧師 ロバート・カーク Robert Krikを追う!」

 

 

参考資料
参考資料

「 妖精大図鑑 」

 

 属性やキャラクターの紹介だけでなく、それそれの物語を一話完結の映像作品化します。 
 ウエヴの特徴を生かし、妖精ファンたちがお気軽るに参加できる、オープンな形での共同事業化したいと思います。 
 その積み重ねは、妖精の一大叙事詩を生み出すこととなるでしょう。 
 このサイトのメインコンテンツに育てたいと思います。

 

 

 

「死神の娘」 


 死神大学に通う、サキちゃんは死神見習いの一年生。
でも、本当はすごい魔力の持ち主なんだって!?
スタジオ・ユトロがお届けする、オリジナルストーリーのちょっと変わったファンタジーです。

 

 

 

 

参考資料 ケルトの盾
参考資料 ケルトの盾

「 ケルトの王子 ク・ホリンの大冒険 」

 

 悠久の国ケルティア。神と人間が一緒に暮らす、神話の世界。 

 ある日、影の国の女王、スカアの住む島からほどなくの海岸に、ひとり男の子の赤ん坊が流れ着いた。 
 超人的な力と勇気と知恵を秘めた少年ク・ホリン(ホリンの猛犬)の胸おどる冒険大河ドラマ。 
 ケルト神話で有名なク・ホリン(ク・フーリン)の物語にヒントを得た、全編オリジナルの作品です。 


 ※ファンタジー隆盛の時代にあっては、革新的なストーリーや設定の創造は難しいところです。似たようなプロットが見えてしまう場合もあるでしょう。この作品の元になっているのは、ケルト神話ク・ホリンの物語です。でも、ストーリーをなぞっているのではなく、物語の設定をもとに、自由にお気楽に面白く展開して行きますので、原作とはかけ離れたまったく別の作品と思って下さい。 
 気ままにつくって行きますので、何かの作品に似てる部分も出てくるかもしれません。それはたまたまですし、気にしません。そんなことより、人間と妖精と神様が一緒に暮らす世界で、知恵と勇気にあふれた少年の大冒険を描けるのかと思うとわくわくしてきます。アニメ界の巨匠、宮崎駿氏にでもなったような気分です。 
 私一人で楽しむのはもったいない素材です。さあ、あなたもジブリのスタッフになった気分でご一緒しませんか? 仕事はたくさんあります。シナリオ、造形、撮影などなど。 
 ……と、言うことで、一緒に創って頂けるスタッフを募集中です。 

 ※主に人形劇としての製作を考えていますが、アニメ、実写など、表現方法にこだわらない編集方針です。さらに、将来的に、別々のグループによる、共同作業になると面白いと考えています。 地域もメンバーも違うグループが、各グループごとにストーリーの一部を引き受け映像化します。集まったパートをホームで編集して一本にします。1話ごとに表現方法も製作スタッフも変わるかもしれない、新形式の大河ドラマの誕生です。 
 ……と、言うことで、共同制作していただける方やグループを募集いたします。 

 ※いつまでもだらだら続く、長編大河ドラマになったら良いと思っています。ものづくりに参加して頂けるスタッフを呼び込む看板作品にしたいからです。 
 現在プロットは「ク・ホリンの誕生編」「影の国の女王スカア編」につづき、「海神マナナーン編」へと進んでいます。 

 

ケルトの王子 ク・ホリンの大冒険  

 

 

作・ウォーリック・ゴーブル
作・ウォーリック・ゴーブル

「 新・人魚伝説 ヴェドン・ヴァーラの娘 」 


 ケルトの民話の中からヴェドン・ヴァーラの伝説を取り上げる。 
 イギリスのマン島に住んでいた、ヴェドン・ヴァーラという人魚が、恋人を探して旅に出るという設定を借り、その後日談をオリジナル作品化する。 

 ヴェドン・ヴァーラは数奇な運命によって、はるばる大洋を渡り、なんと明治時代の日本にやって来た。 
 しばらく日本近海で暮らしたヴェドン・ヴァーラだったが、やがて娘を残して死んだ。 
ときは移り平成の現代、人魚伝説の残る、日本のある地方の海岸で、ひとりの旅行者が不思議な娘と遭遇する。 
 彼女こそ、ヴェドン・ヴァーラの娘だったのだ。旅行者の前に徐々に明らかになる、ヴァーラと娘の秘密。人間として、地上に暮らす娘には、ひめられた能力が備わっていた。 
 次々に起こる怪事件を、ヴァーラの娘は解決して行く。

 

 

「 かなしみの女王 」 


 『フィオナ マクラオド原作  松村 みね子訳 かなしき女王』 をベースにした幻想作品。

「 悲しみのディアドラ 」 

 ケルト神話でも人気の高い、おなじみの一遍を取り上げます。 
 ある貴族の奥方が臨月を迎える。おなかの子は、誕生の直前、預言者によってディアドラ(悲劇の姫)と名付けられた。 
 やがて、美しい乙女に成長した姫は、予言の通り、国中を混乱に陥れる大きな悲劇を招くことになるのだった。

 

 

作・ウォーターハウス          「シャロット姫」
作・ウォーターハウス          「シャロット姫」

「 シャロット姫 」 

 イギリス 19世紀 詩人 アルフレッド・テニスン(1809-1892)の作品より 

 川の中州にシャロット姫は住んでいた。シャロット姫は、外の世界を直接見ると、死ぬ、という呪いをかけられていた。 
川岸には、凛々しいランスロット卿の住む、キャメロット城がある。 
 シャロット姫の部屋には、鏡があり、それを通してしか、外の世界を知ることができない。 
 シャロット姫は、来る日も、来る日も、織物(タペストリ)を織りつづけている。 
恋愛を楽しむ恋人たちの姿を鏡を通して見るにつけ、シャロット姫は、鏡に映る影の世界に退屈し始める。 
 ある日、ランスロット卿が、川のほとりで歌う。その歌声に惹かれ、シャロット姫は、織物の手をとめ、外の世界を覗いてしまう。 
 とたんに、呪いが現実となってしまう。 
 織物は飛び散り、その糸はシャロット姫に巻きつき、鏡には端から端まで、ひびが入る。 
ランスロット卿を追い、舟に乗り、岸まで行こうとしたシャロット姫だが、キャメロットの岸に舟が着いたときには、息絶えていた。 
 幻想的な映像ロマンにご期待下さい。 

 

 

「フェアリー・ミュージック(妖精の音楽)」 


 妖精は、音楽の世界でも大活躍です。 
 曲名に妖精の名を付けた曲もたくさんあります。 
 ここでは、独自の選択により、妖精の曲として普段あまり紹介されることのないだろうと思われる曲を集めて行きます。ひとときのいこいをお過ごし頂ければと思います。 
 軽いノリで集めておりますので、お気楽にお楽しみ下さい。  

 You Tubeから拾っております。視聴可能なものは、なるべく高画質480Pで、お楽しみ下さい。

 

 

「フェアリームービー(妖精の動画)」 

 妖精の映像のあれこれを紹介いたします。主にYou Tube から拾っています。 
 他ではあまりピックアップされないだろう映像もたくさん出て来ることでしょう。 

 

 

 

 

 

「 明星大学図書館所蔵 シェイクスピア図版集 」

 

 明星大学の図書館庫の蔵書に眠る古書に掲載されている数々の図版類。 

 おもにシェイクスピアの作品に添付された貴重な図版類の一部を公開します。通常目にすることのできないこれらの図版は、中世から19世紀にいたるイラスト研究の貴重な資料にもなっています。

 

 

 

作・ジョンエヴァレットミレィ        「オフィーリア」
作・ジョンエヴァレットミレィ        「オフィーリア」

「 新・日本妖精考 鴎外と安寿とオフィーリア 」

 

 森鴎外の「山椒大夫」は、シェイクスピアの「ハムレット」と関係している? 
 専門家ならあきれてついて来れない(?)想像力豊かな世界。

 

 

 

 

作・ウォーリック・ゴーブル
作・ウォーリック・ゴーブル

「 華麗なる妖精美術 」

 

 一般にはあまり知られていない、妖精画家の残した華麗な作品を、画家のプロフィールとともに紹介します。

「コティングリー妖精事件のエピソード」 

コティングリー妖精事件は、20世紀初頭、二人の少女がイギリス中をにぎわした、ちょっと変わった妖精の出来事です。著名人やジャーナリズムを巻き込む論争にまでなったことで「事件」としてその名を残すことになりました。 
ここでは、ちょっと意外なトリビアをお伝えしております。

 

 

 

 

造形家KOH氏作 ケルトのワゴン模型
造形家KOH氏作 ケルトのワゴン模型

「 ケルトの戦車 」 

 ケルトは、道を使った流通の重要性に気づいた初期の文明だった。 
 ケルト人は、道を建設するとともに、車両を高度に実用化させていった。 
 ケルト人の見せる、こだわりに焦点を当てながら、ケルト人にとって、車両とはなんだったのか調べ 、独自の視点から、ユニークな考察を展開します。 

 

妖精の館
妖精の館

「 妖精チャンネル(妖精放送局)はちゃめちゃ大作戦! 」 

 ファンタジー国にある「こうべ~♪」の街にある妖精チャンネル。そこで働くカーシ、コー、イーナ(3人合わせて賢いなぁ~)の三人が巻き起こすコメディ。 
 妖精チャンネルの3人は、人間の世界と妖精の国を自由に行き来できるマジックカーに乗り、今日も妖精の話題を求めて妖精の国を訪れる。そこで展開されるハチャメチャな物語。 
 

 ※妖精チャンネルの在所は、妖精の館。神戸市住吉区内に実在する、旧乾邸(きゅーいぬいてい)がモデル。 
 スタジオ設備の他、なぜか、地球防衛軍の作戦室のような部屋や、シャンデリアのついた豪華なリビングなどもある。 
 敷地内には、緑豊かな広い庭とガレージがあり、車を数台所有している。 
 地下にはマジックカーをはじめ、いろいろな科学設備を持っている。マジックカーは、通常地下に収納されていて、出動するときは、エレベーターに載せて地上まで運び、開閉式の庭の出入り口を通って発進する。 
 1~3号まであり、3人がそれぞれ個性の違うマジックカーを所有している。 
 サンダーバードののりである。 

 ※ハチャメチャ3人組は、妖精の館に個室をもらって住んでいる。 

 ※アシスタント決定!かわいい女の子たちです。まゆまゆちゃんとヒロヒロちゃんをよろしく!

 

                 

「 妖精のまち神戸構想 」 

 港で栄えた神戸は、歴史的に外国との関係の深い、洋風文化の似合う街です。 
 の生みa出したひとつの知恵の財産とも言える妖精たちの物語を楽しむには、とてもふさわしい雰囲気を持っています。 
 自然や環境に対する意識が高まる今、これからの神戸のまちづくりのシンボルとして、妖精はふさわしい役割を担うのではないでしょうか。 
 私たちは、神戸のまち起こしのテーマとして「妖精」を提案いたします。 
 妖精は、子供たちに夢を与えます。妖精の専門家と子供たちのふれあいは、心豊かな人づくりに貢献できます。バーチャルの世界で終わらせず、人と人との係わり合いを通じて妖精を伝えられるような、施設の建設を望みます。 
 神戸妖精の館の建設は、新しいまちの文化発信拠点として、また、人づくりの場として、大きな役割を果たすことでしょう。